朝目覚めたら何もかもが全て 溶け出すような そんな気分を 春を忘れたあの子にも 教えてあげたいよ 言葉のない時間に 逆らわずに漂ってる 夜には ダンスを知らないあいつらを ぼくは憐れんでいる 辿り着いた 部屋の中は今でもずっと 変わらないままさ 壊れそうなぼくら刻んでいた 回転する星のビート 悲しいふりしながら歌を歌って ポケットの中を誤魔化せるように 鍵を開けたら僕は別の場所で 踊るから 忘れていた記憶に悩まされては 動けなくなっても ダンスを止めないで 次の朝が来るまで 煙たがられた街の外は いつでもずっと変わらないままさ 壊れそうな僕ら連れ出すのは 時間の外にあるムード 辿り着いた 部屋の中は今でもずっと 変わらないままさ 壊れそうなぼくら刻んでいた 回転する星のビート
