花を抱えたあの子が いつか骨になって埋まる頃 この街の風はどこで 誰かに恋をさせるの 古い影を追いかけて 海に沈んでいく僕は 君のような目の人魚に 心を見透かされてる 暗い夜 月を丸めて空に投げ出したのは 寂しがり屋の野良犬さ 僕らはいつでも空っぽな気分さ 季節が過ぎても行方知れずの日々は 続くよ 雨が降る部屋の中で僕らはダンスを 踊る 痛みや焦りも全部抱えてダンスを 踊る 宇宙はきっと 僕らの中にあって 世界はきっと 誰かが見た幻 暗い夜 月を丸めて空に投げ出したのは 寂しがり屋の野良犬さ 僕らはいつでも空っぽな気分さ 季節が過ぎても行方知れずの日々は 続くよ 僕らはいつでも空っぽな気分さ 季節が過ぎても行方知れずの日々は 続くよ
