嵐の中を歩き抜いてきた 静寂を 炎のように抱えて すべての傷を リズムに変えて 僕は 今、ここに立っている 恐れもしない 謝りもしない 傷跡のひとつひとつが 自分の地図になる 影に引きずられても 僕は抗(あらが)い続ける 石に刻まれた 教訓を胸に 僕はただの一度だって 独りじゃなかった プレッシャーが昂(たか)まっても 僕は壊れない カオスさえも すべて引き受けて 傷つき 癒えることで 僕は本物になった 今、この熱こそが 僕という存在なんだ 夜を支配し 音を操る 灰の中から立ち上がり 決して屈したりはしない 絶頂(ハイ)も 苦痛も 突き抜けて 炎の中で 僕は生きている これが僕だ 揺るぎなく ここにいる 沈黙のすべてが 雄弁に語り出す それでも僕は 群衆の上に立ち続ける 鎖も 恐怖も もういらない ここにいることで 僕はもっと強くなれる 痛みが 真実を教えてくれた 癒やしが 強さを与えてくれた 踏み出す一歩は すべて僕のもの 永遠に 前へ。 夜を支配し 音を操る 灰の中から立ち上がり 決して屈したりはしない 絶頂(ハイ)も 苦痛も 突き抜けて 炎の中で 僕は生きている これが僕だ 揺るぎなく ここにいる ここにいる…… 僕はここに 揺るぎなく…… 永遠に、前へ。
