「春の匂いを抱き 夏の光浴びて 季節のドアを叩く」 「この空に 果てしのない 人の夢が こぼれぬ様に」 「咲いた 咲いた 都会の隅に ケナゲな花が あなたにだけは 見つけて欲しい 巡る 季節の中で」 「秋の夕日に泣き 冬を乗り越えたら 季節がまた過ぎてく」 「この空は 果てしがなく 人の胸を トキメかせる」 「咲いた 咲いた 都会の隅に ケナゲな花が あなたのそばに 変わらずいたい 巡る 季節の中で」 <♪> 「この空は 果てしがなく 今も胸を トキメかせる」 「咲いた 咲いた 都会の隅で ケナゲな花の様に 風に吹かれて 生きてゆけたら いつか 幸せになる」 「咲いた 咲いた 都会の隅に ケナゲな花が 花の命は 短すぎても 残る ココロの奥に 笑え 朝日を浴びて 決して 無くさぬように」