本当の自分がわからないから 誰かに言われた否定の言葉が いつのまにか本当の私になった みんなの前で明るく振る舞っても 心の中の暗い私を誰も知らない すべてを受け止めてほしくても 自分自身が私のことをわからない 誰かに認めてもらう事で かろうじて私が息をしている 暗い夜部屋で一人でいる時間は すぐにでも消えてしまいたいと 願うけど そんな勇気 私にはない 濁ったこの世界の酸素が薄い 正しさや真実を求めても 答えは曖昧なまま人が外を歩いてる 耐えきれなくて道を訪ねても 誰もその道をしらずに過ごしてる それが当たり前のことなんだと 私には理解することができなかった 私の中に存在するいろんな私が よってたかって否定する いろんな言葉で誤魔化す 世界がしんどい だから私は今日も夜に消えたいと 願いたくもない願いを祈ってしまう
