AWA

線香花火

Track bySilvia

0
0
  • 2026.09.30
  • 4:19
AWAで聴く

歌詞

蝉の声だけが やけに大きくて 白い砂の上 影が短くなる 縁側のすみで 君が笑った日 水に濡れたまま 夕方が残る 手のひらの中で 小さく息をして ひとつ、またひとつ 火がほどけてく 遠くなるほどに 忘れたくないよ 消える瞬間まで 見ていたくなる 線香花火 線香花火 落ちるまで見てた 線香花火 線香花火 夏は終わるのに 帰り道の川 土手に腰かけて 話し足りないまま 夜の気配を待つ 麦わらの先に 残るぬくもりが 胸の奥の奥 静かに痛む 名前を呼んでも もう戻らないのに あの日の笑い声 まだ耳にある 掌を開けば 少しだけ煙る 触れたら崩れる そんな記憶でも 線香花火 線香花火 落ちるまで見てた 線香花火 線香花火 夏は終わるのに ひと夏のことが 一生分みたいで 言えなかったこと 今さら熱を持つ あの子の横顔 蝉時雨の奥 消えた火の粒が まだ目に残る 線香花火 線香花火 落ちるまで見てた 線香花火 線香花火 夏は終わるのに 線香花火 線香花火 君を思い出す

このページをシェア

Silviaの人気曲

Silviaのアルバム

Silvia
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし