昨日も明日も 同じように見えて 変わることないこの風景に 諦めたふりしてた 目の前の誰かに 置いてかれてたんだ 憧れてても、それは嘘だと ごまかし続けたのさ 見える風 消せない思い 伝えきれない思いは風の中 消える街 遠ざかる記憶 さよなら 街の灯りが遠くなってゆく 新しいことを始めたつもりが それが誰かの真似に見えたら 自分でなくなりそうで 時間は戻らない 戻ることはない 歩いた道の足跡は 消せないものだと知った 見えぬ答え 張り上げる声 答えはいつでも鍵をかけたまま 逃げる足 断ち切れぬ想い さよなら 街の灯りが遠くなってゆく いつまでもここで 君と遊んでいたい もう行かなくちゃ この街に背を向けて
