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犬の光

Track bySUN POIKO

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  • 2021.10.20
  • 5:44
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歌詞

枕元で静かに待ちかまえる あくびを見ると荒い息ふりまく どこか野生 でもそんな影は光に思う 一緒に歩く喜びも時折 懸命な駄々にいらついたりして でも知ってる 本当は精一杯の従順さ まさか同じリズムで同じ気持ちで 同じ空気で生きるなんて こんな嬉しい日常は 3年前には知らなかった 見慣れた景色も変わるよ いろんな道 いろんな気持ち 光射して 君は走る 曲がり角で階段で 名前を呼ぶたび 笑って振り返る 弱った気持ちは明らかに伝わる 誰よりも心と心寄り添う まるで母親 語れぬ寂しさはとうに消える 服を選ぶとそんな悲しげな目 扉を開けると遠い目あきらめ 大丈夫だよ 100%一緒に生きるから 驚く速さでほら大人になって もっとどんどん好きになってく でも老いてゆく速さも 受け入れるしかない 時計の針 君のスピードで進むよ やさしい瞳 やさしい笑顔 温かくて 君はそこに どうしようもなく泣ける夜も 今までどれだけ助けてくれたかな あたりまえの息づかいも僕のたから 君は光 もっともっと感謝して その姿 この目に胸に焼きつけよう

7曲 | 2021
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