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流星に焦げゆく雲雀

Track byUngifted

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  • 2026.04.21
  • 3:51
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歌詞

子どもの頃の夢の中に どこかの異国の景色 小窓に雪晴の街並み 暖炉の隅の暗がり 目覚めてまだベッドの中 何度も見たことある扉 一日の始まる朝 心は夢うつつの最中 もう二度と戻れないか 願えば願うほど空想は ぼやけては崩れてくわ 埃の積もっている絵画 日常は思い出の続き 永遠に忘れられない 幼少の日の空の機窓に 夕景のミニチュアのビル街 黄金の飴めくひかり 包装のブーケの紐を解き 道祖神の塔に春の長雨 菜の花の路の奥の墓までを 通り過ぎる誰かの人の影 隕石の落ちた跡の下萌 砲台に二月の芽吹き 四角い百千鳥の庭に 並べてく丸い小石 記憶に幼い日の儀式 忘れてく 思い出す それらの繰り返しの狭間 今という時はただ 寄せくる波のような泡 生まれる前はひとり 何度君をぎゅっと 抱いていても僕らは 必ずいつか死ぬ それが痛ましい 死んだら言葉はもう 喋れないから雲雀は 空へ嘆いていた 突然の告別の日に 棺の窓の顔は白い 流星に焦げゆく雲雀 永遠に忘れられない 思い出の続く先に 別れと出会いの繰り返し 君と会う 「またね」と言う 思い出なんかで片付けらんない 砂時計はすぐに落ち切って ぼくらにまた朝が来るよ ずっと

7曲 | 2026

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