AWA

季節のあいだで

Track bySoluna

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  • 2026.09.07
  • 3:28
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歌詞

「もう着くよ」って短い文字 それだけで今日が始まる 何度も見慣れた駅なのに 君がいるだけで違う街になる 少しだけ急ぐ足音 笑いながら手を振る君 当たり前にならないように 胸の中で名前を呼んだ もしも今日が 昨日の続きだとしても 君がいるだけで 新しいページになる 君と季節のあいだで 僕は何度恋をするんだろう 変わらない笑顔なのに 見るたび少し好きになる 未来なんてまだ知らない だからこそ歩いてみたい その隣が君なら 遠回りさえ愛しいから 帰り道を長くするように 話題を探してしまう僕を 君は何も言わず笑って 今日も夕暮れを遅らせる 大きな奇跡なんてなくても 君が笑えばそれでいい 君と季節のあいだで 何度でも恋を始めよう 普通の日々を重ねることが 僕らだけの特別になる 駅へ向かう人の波の中 君の背中を見つけた 振り返って笑うその顔に 今日も心がほどけていく 何気ない日々のひとつが いつか思い出になるとしても 今はただこの瞬間を 君と歩いていたい

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