女だから、男だから。 その前に、同じ「働く人」だよ。 「気が利くね」ってそれは長所、 でも押し付けないで 頼みやすい人に寄る仕事 気づけば偏ってくってコピー、 段取り、 空気の調整見えない努力ほど 「当たり前」 される構成会議で同じ言葉 誰が言うかで空気が変わるそれ、 私の中ではもう「偶然」ではなく 「癖」 に見える笑顔は礼儀でも 評価の条件ではない恋想で 点つけるより中身で 見てほしい遠慮で 小さくならない私の仕事は私が 守りたい 比べるなら人ではなく積み上げた 結果だけ 同じ基準で同じリスペクト女も男も 同じステージで「女だから」 と決めないで 「男だから」って背負わせないで 同じ基準で同じリスペクト違いは 壁では強強さのピース「誰だから」 じゃなく「何をした」で行こう! 男は強く、女は優しく、 そんな台本いらない強い日も 弱い日も誰にでもあるほど 「家庭はどうするの?」 と、その質問の矛先がズレてる 仕事の話は仕事で根拠で、 透明で誰かが得て、 誰かが黙る空気を終わらせたい男も 鎧で疲れる 女も我慢で削れてるどっちが 上とかじゃないどっちも人だって 話だから仕組みで守ろう 誰も損しない形特別扱いはいらない フラットなルールがあればみんな 伸びる 声を上げるのはケンカじゃない同じ 景色へ行きたいだけ ......じゃあ、同じ基準で。 同じ基準で同じリスペクト女も男も 同じステージで「女だから」 と決めないで 「男だから」って背負わせないで 同じ基準で同じリスペクト違いは 壁では強強さのピース「誰だから」 じゃなく「何をした」で行こう! 対等とは、 同じにすることじゃない。 同じ重さで、ちゃんと見ること
