忘れがちな言葉 「ありがとう」「ごめんな」 当たり前に慣れすぎて見失ってた お前が笑うなら 俺も笑う腹から お前と居るこの世界が 宇宙の真ん中、 俺たちは人間 弱くて小せぇ 一人じゃ生きれねぇ だから寄り添い 恋が愛となり 絆に変わり 男と女から パパとママに ホーミーと行進してた街を闊歩 今では娘と犬を連れて散歩 人生を更生してくれたのは 先生や親で無くお前 明日が見えた鮮明 生活は普遍で映えもせず平凡 けど俺が望んでいた幸せな家庭を 築いてくれた 気付かせてくれた 家族は宝で切れない絆と 明日を見て 歩を進める 心地よき風が頬を撫でる 美しき大和 島国のうた 葉も色付く頃 ふくが来たる ありふれた日々の中 意味埋もれた愛を掘り出した 共に行くこの道を 明日に光をくれた人 当たり前を当たり前と 思わないように旅に出る今日 音を奏で詩を書き歌い 心のホンネ書き記すノート 考える事を辞めたら 人間で無くなり減点で人形や模型 過去の半生イビツで滑稽 古傷一つも魅力で色気 男と女 とことん愛しな くたばる 日に後悔しないくらい感じな 心と身体の芯にある真ん中 知ってるか? 魂はそこにあると感じた いつかはどちらかが先に あの世に行っても思い出を 忘れぬように この世に生まれ この世に生きて 良かったなと思う お前に会えたから 明日を見て 歩を進める 心地よき風が頬を撫でる 美しき大和 島国のうた 葉も色付く頃 ふくが来たる ありふれた日々の中 意味埋もれた愛を掘り出した 共に行くこの道を 明日に光をくれた人
