ひたすら目指したのは 椅子取りゲームの最後の1人 勝ち抜いたその先に いったい何が 待っていたのだろう? 明かりは太陽から 街灯りへいつのまにか 暗闇が広がり始め 影は消えて自由になる 今もまだ信じてる この足はどこへでも 辿りつける 悲しみの最果てへも 喜びの真ん中へも 街灯に沿って歩く 凪ぐ風を感じている 遥か遠くは見えなくていい まだ見ぬ先も道は続く 今もまだ信じてる この手には つかみとる力があると 悲しみの果てを切り裂いて 喜びのただ中へと 言葉になんの意味がある いつかの夢はまだとなりに この気持ちはこのままで 澄み渡る 今もまだ信じてる 間違いはここにはなにひとつない 遠回りの先、辿りつく 豊かな生きた証へ
