知っているのは顔と名前と あとはくせのある笑い声とか 想像だけでふくらませた君なのに 僕の心は軽くなるんだ 僕に火をつけて君のままでいいから くすぶってる僕を赤く燃やしたい 君に見えるよう まるで10代のこの想いを きっと君は喜びはしないだろう でもこれが僕にある たったひとつの ほんとだから許してよ 引き出しの中に 溜まっていく手紙 いつかあふれ出して 君のもとへと向かうのだろう 伝えたいだけの僕を きっと君は喜びはしないだろう いつか見つけだす 君の心が動きだす言葉 たくさん話す時が来たら きっと同じことばかり言うのだろう 「僕のここにある気持ちを全部集め 君に渡せたらなあ」
