「ねぇ、ボクの姿、 見えていますか? ボクの声、届いてますか? 聞こえていますか?」 群れをなす。固まる。 「楽しい?安心?」 トーメーニンゲンにされたボク。 消されてた自分。 誰もが持っている悪 狂気の中 嫌われ役のボクが必要な世界? 見えないフリをしたお前(弱さ)を 映す 嫌われ役が必要な世界なら消えた 方がマシ お前はshadow (影)を消したがっている お前は鏡(ボク)を消したがっている 鏡を見て 笑う 嫌う 「ねぇ、画面の中のフィクション、 虚構(ドラマ)に涙して、 画面の外の人間(リアル)を ズタズタにする」 人が人を裁く お前の言葉は あたしの心を傷つけられるけど あたしの存在を消すことは出来ない 心と想像の自由も奪えない 振り翳しただけのナイフに怯えてた あたしは誰かの決めた価値の中で 生きない お前はshadow (影)を消したがっている お前はボク(鏡)に映った自分に 怯えながら 逃げ続ける
