空色のカーテン閉めた ボクだけの内宇宙に繋がる 地下世界創り出す 移り住んだ部屋は内面映し出す 『心室』 誰にも言えない秘密抱えて いつからか現実濁して 光届かぬ小さな世界で 紙に載せた抽象表現の真実の意味を 解き放てずに 零れ落ちそうなコトバ綴って ボクはもう窮屈で閉め出されそうな 想いで歌う そんな日常を少し曲げて 着色していく内面世界を 誰かに知ってもらいたいような 誰にも知られたくないような叫びで 声に出したら 現実が隠れてしまいそうで 手を離したら 熱が逃げてゆくみたいだった その心は色褪せて キミに届くまでの距離で 冷めてゆくのかな キミは非現実だと言う だけどこれは 嘘(フィクション)じゃない 美しくもないボクの記録さ ボクにもっと色をつけて もっと良く見せて キミと言う鏡を良く見せてよ そんな日常を少し曲げて 着手していく表現世界を 誰かに知ってもらいたいような 誰にも知られたくないような叫びで 全てを作品にしたら もういなくなってもいい? 全てを作品にしたら 歌わなくて済むのかな?
