君のことをまた今日も思い出してる タバコの火を消すみたいに別れたね 名前さえ残さずに 煙になって消えたのに 記憶は熱をもったまま 運命だったら 駅のホームでばったりとか ドラマだったら 街のスタバかどっかで再会 人ごみの中 散りばめられた君のエイリアス 手を伸ばしたら消えた 今だから 会いたい 君の声 聞きたい (聞きたい) 言葉にはできないから 染み付いた匂いをごまかしてる 煙吹かして 君とすごしたあの夜の夢を見ていた 目をこすれば灰皿に吸い殻の山 消えない中毒症状 口元が寂しがってる 咳き込むほどの温もりを 酔ってるからだって また眠りにつければいいのに 幻覚なんだって 誰かに覚ましてほしいぐらい 真夜中の空に 輝きなんて1つもなくて 星くずになった街を見て願う 今だから 会いたい (会いたい) 君の声 (君の声) 聞きたい 言葉には (言葉には) できないから 染み付いた匂いをごまかしてる 煙吹かして 嫌いじゃない お互いそれぞれ別々の恋をして 嫌いじゃない 見守るふりして過ごしていくのも 日常の小さなノイズ 時々耳に入っては 大きな歪みになって 今だから (今だから) 会いたい … 君の声 (君の声) 聞きたい 言葉には (言葉には) できないから 染み付いた匂いをごまかしてる 煙吹かして
