「一体、 どれくらいの時間がすぎたのか」 なんて そんなこと思えるくらいにはきっと たくさんの毎日がぼくを 追い越していったけど 覚えてる お気に入り 柔らかいオレンジのブランケット 窓から差し込む色 sunset 忘れない 名前呼んでくれた優しい声 その瞳も 夢を見た レイジーモーニング 寝ぼけたままでいつもの 温もりを探してるんだ もうここに いないって思い出して wake up また今日が始まる Another time… the same as yesterday きみだけがいない Another day… the same as yesterday きみがいないだけさ 泣いて眠って また目が覚めてしまうけど 奇跡が起こるなんてことはなくて 当たり前に いつも通りの世界が 回ってしまうんだって 「会いたい」の言葉は 夕暮れに溶けて消えていった レイジーモーニング 過ごしたふたりの日々が この部屋に溢れてる よくある ありきたりなワンルームが ぼくらのすべて レイジーモーニング 寝ぼけたままでいつもの 温もりを探してるんだ もうここに いないって思いたくないよ また今日が終わる Another time… the same as yesterday きみだけがいない Another day… the same as yesterday きみがいないだけさ ねえ いつだってどこかにいるよう な気がして さがしてしまうよ きみの姿を