紅蓮ノ閃光、夜を裂く 方舟(はこぶね)は、炎の海を進む 壊れた空が光を喰らう 木霊(こだま)する鼓動が世界を 染める 壊れゆく街で命が叫ぶ それでも僕らは進むだけ 焼けた羽根でもまだ飛べるなら この闇を突き抜けていく 紅蓮ノ方舟(ぐれんのはこぶね) 夜を越えて 滅びの海を渡るように 痛みを抱いて光を探す I’ll keep sailing — through crimson flames 焦げた祈りが風に溶けて 残響だけが胸を刺す でもその痛みが生きてる証 迷いも恐れも燃やして進め こぼれた涙で道を描いて 未来へ舵を切る 紅蓮ノ方舟(ぐれんのはこぶね) 時を裂いて 過去も夢も燃え尽きても この心だけは消せはしない I’ll rise again — into crimson dawn 砕けた声で空を呼ぶ 答えなんていらない ただ前へただ進め 紅に染まる風の中で 紅蓮ノ方舟(ぐれんのはこぶね) この身を焦がして 運命(さだめ)ごと抱きしめていく 終わりの先に生まれる希望 We sail again — through crimson light 紅蓮ノ海を渡る方舟 やがて夜明けの彼方へ
