感 極まりませ 御覧《ごろう》じろってんだ 洞《うろ》掘って啼けい さぁ寄ってらっしゃいみてらっしゃ い 拙僧 未だ齢は真骨頂 今だ今だ 節操なんのその 弱い弱いも芸さ 黙らっしゃい おいそれと 老いさらばえてはやれんぞってんだ 合点承知之介も 肯《がえん》ぜられん こうしちゃおれんってんで 驚天動地の隙間がええんぜ 啼けい 洞掘って啼けい 腹掻《か》っ捌《さば》いて 臍《ほぞ》切ってみせい 娑婆駄馬 駄馬 駄馬 駄馬 Damn it 縁ゆえ誘われ お立ち合い 結構 触れた手前だもう一丁 嫌だ嫌だ 滅相 無い袖も 振れば糾《あざな》われまっせ 跳んでみい 耄碌《もうろく》は極楽 地獄 道楽 からっきし もうロクに食えんぞ これっきり物哀れ捨てちまえや あっけらかんと悪鬼羅漢 ざっくばらんに啼けい 善事《よごと》禍事《まがごと》 戯言《ざれごと》のおままごと 尊《たっと》び愛せや のらくらっと生きてりゃ上等 誕生 破壊と再生 ええ加減にせいよ 富と名声 なんぼのもんじゃい 理解と内省 釣り合わんぞ でも意外と冷静 こんがらがらがって踊れや 娑婆駄馬駄馬 一生傷なんぞ絆創膏だ 娑婆駄馬駄馬 一体どうしたいんだ 娑婆駄馬駄馬 好きにせいよ 俺たちゃ 娑婆駄馬駄馬Damn it もとより駄目人間 滅相もない! 血相変えなさらんで やれやれ いやいや拙僧は ただ 呪い妖怪まじないの類《たぐい》に 所縁《ゆかり》もない 挙句に 信じちゃございやせんものですから 書き忘れ奪《と》られ 畢竟《ひっきょう》 馬の耳に念仏 あいや一本 どうせ聞っきゃあせんぜ ほら 持ってゆけい 合縁奇縁 怪気炎 危険との意見も喧々《けんけん》と あいのう 辛いのう うるさいのう 才能 もう消えん消えんと 泣き腫らせど寝息 鈍 すりゃ貧するなんて罠 微動だに 駄にせず 道理 合理も捨て 言え "恨み晴らさでおくべきか"的 完璧な敵愾心《てきがいしん》 善事禍事 戯言のおままごと 尊び愛せや のらくらっと生きてりゃ上等 誕生 破壊と再生 ええ加減にせいよ 富と名声 なんぼのもんじゃい 理解と内省 釣り合わんぞ でも意外と冷静 とっ散らかったって踊れや 好きにせいや 俺たちゃ 娑婆駄馬駄馬Damn it もとより駄目人間 娑婆駄馬 駄馬 駄馬 駄馬 Damn it 宴《えん》 酣《たけなわ》ではございますが これにて失敬
