悩んだら考えるよりも先に あなたを求めてしまうから 僕はだめなんだろう 違うんだこれはきっとDNAのせい 繋がっているときだけは いつも孤独じゃなかった 悲しみをベッドに ぶちまけても変わらないから 心が泣いていた 繰り返していた 髪を切っても偽っても 弱い自分は切り離せなかった 賢者になりたかったんだ 裸になった時だけ僕は 強くなれた気がした なんでこんな風になったか わからない そんなことを言っているから 今日も変われない 一人はやだよ 一人はやだよ 一人は辛いし何もできないよ ほらまた心が 壊れそうだから 傷の舐め合いを始めようか 大丈夫未来が見えるからと 背中のホックを外した瞬間 弱さを知った 服を脱いでも重なっても 思い出すのはあの日の自分だった 賢者になれなかったんだ たった数ミリの壁だって 越えられないよ かっこ悪くても笑われても 弱い自分は切り離したいんだ 賢者にまだなれるのかな 裸になった時だけ僕は強くなれた もうDNAのせいには二度としないよ
