大人をやめて 見上げれば カモメが歌って 丘の灯台 あたたかな希望の光(おと) 手をかざしてみるよ 同じ空の下 繋がってるから いつも君のことを考えてた 今日も元気で暮らしてるかな いつまでも無邪気で 一生懸命な 君が好きだよ 会いにいくよ そこで待っていて 多忙な日々に僕たちは 忘れてしまってた 大切なもの もう一度取り戻すよ 懐かしい景色が 今心のドアをノックしてる もうすぐ君の町が見えてくるよ 話したいことでいっぱいだよ 君がまた笑ってくれるような 楽しいこと 胸の鞄に詰め込んでる 雨降りの朝も 吹雪く夜も この瞬間のためにあったみたいだ 君がまた笑ってくれるような 嬉しいこと 胸の鞄に詰め込んでる 君とどんな夢をみようか 会いにいくよ そこで待っていて
