胸が少し痛むから バスに揺られて遠くへ 暗闇を潜ったら 窓の外は青空 悲しみ背負ったまま 夢のなか 逃げ込んだ 忘れちゃいないよ 歳を食っても 今すぐ 会いにゆく きみのこと想っていたよ 笑い声がする あの頃を取り戻そう モノクロの毎日と 色褪せない記憶 きみのいない世界で 今日も季節は巡って もがき苦しんでいた 切なさを噛みしめて きみが笑うまで 大人になれない だから僕は会いにゆく 誰よりも想っていたよ そっと込み上げる 喜びを堪えながら もうすぐ見えてくる海 瞳を閉じたまま あの日のきみ 許しても 心は憂う 今すぐ 会いにゆく きみのこと想っていたよ 笑い声がする あの頃を取り戻そう 今すぐ 会いにゆく 誰よりも愛していたよ 笑い声がする あの頃を取り戻そう
