Track by錦玉もなか
物語から溢れた夜を 拾い上げて 編んだ花束 活けるように過ごせたなら もう日暮に影が溶け 遠い日々が滲む ただ思い出すだけ 電話線の先 彼方に揺らいでいる ただ思い出すだけ 言葉の隙間から 溢れた色を 塗りたくって カラフルな絵を 部屋に飾っておけたのなら もう日暮に影が溶け 遠い日々が滲む ただ思い出すだけ 電話線の先 彼方に揺らいでいる ただ思い出すだけ