背伸びばかりだ 真夏の隙間 明日を嫌った 意味などないが 夢に描いた たらりらるりら うつつになっていた 癖になっていた 言葉の羅列が つまんないなってさ わずらわしいな 答えなんて 何処にもないはずが 期待しちゃっていた 逆さになってた 言葉の針が やけに目立ってさ 隠せていないな 鏡になってた あちらとこちら 苦痛になっていた 埃被ってた こちらとしては 余り物って ほどでもないが 無駄に綺麗だな 僕の心が 期待しちゃっていた 足りない 足りない 足りない 足りない気持ちと この心 結ばれないように せめて せめて せめて 僕は報われようとした でも でも でも 足りない!足りない!足りない! 足りないよ! 貴方にね 連れ去ってほしいよ! けどね けどね けどね 気持ち 追いつかないからね まだ まだ まだ ね 積もり積もった 答え合わせが 今更なんて 信じてないや 嫌気がさした 臆病者が 期待しちゃっていた 期待しちゃっていた 足りない 足りない 足りない 足りない言葉が この声で紡がれないように せめて せめて せめて 僕は指を切ろうとした でも でも でも 足りない!足りない!足りない! 足りないよ! 貴方にね 伝わってほしいよ! けどね けどね けどね 気持ち 物足りないけどね まだまだまだね まだね まだね 嫌い 嫌いが 普通になっていた いない いないが 普通になっていた 鈍色だった 音の魔法で 巡り巡った言葉の魔法で 僕の前に 現れて導いてくれないか? 足りない 足りない 足りない 足りない頭で 考えた 嫌われないように せめて せめて せめて 僕は君を知ろうとした でも でも でも 足りない!足りない!足りない! 足りないよ! 貴方だけ 分かってればいいよ! けどね けどね けどね 気持ち 救われないけどね まだまだまだね
