悲しい時には傍にいたから 泣かないと決めた大丈夫さ 茂る草の葉が僕を包んで 泣いてもいいよと言ってくれた だけど僕は一人でいいよ それでも生きていけるよ 心少し疲れた時に話を聞いてくれ 立ち止まる事が出来ないから 明日が怖くて目を閉じていた 泣いてもいいのに強がってた 病み続けていくこの世界では 僕はちっぽけで一人ぼっち だけど僕はまだ生きている 苦しい事もあるけど 道を少し間違えてたら 僕を連れ戻して 誰か僕を好きになってよ すぐ消えてしまいたいと 口にするよそれでも僕の 傍で笑ってくれ 笑う笑う扉を開けて 僕を見つけてくれよと きっと君が待っているから 僕は笑えるのさ
