振り返ってもふらついてるだけ 広がってる 意味はないままで 聞こえてるかも遠くのことも あのフラッシュなら枯れた 花弁のよう剥がれた 試したくなって 足していっただけ 発した言葉 歌詞にならずに 叫んでいたことだって 裸足のまま増える 明日って何 嵐のようなblame いつも潜ってる その水には馴染めないよ 初めからそう 相変わらずこっちにはなんもないけ れど なんもないままで溢れてる 思っていたことも外れていく 吐いた息が光を剥がしている午後 疲れも抱いて 水面から顔上げても 醒めないようにいたいだけ
