何度も脳内でリフレインするワンシ ーン ギラギラ照りつける太陽の下 寂れたビルの屋上 2人で安い缶チューハイ片手に 煙草吸いながら緑のフェンス越し 人が行き交う街 真っ青な空にうかぶ雲 眺めながらたわいもない話をしたよ ね あの瞬間、 たしかに恋をしていたんだよ たしかに君に、 君に恋をしていたんだ 君の汗ばんだ日に焼けた肌 真夏の息苦しささえ感じた空気 いつまでも消えない感覚 切なくてなぜか懐かしくて眩しくて 痛くてもどかしい あの瞬間、 たしかに恋をしていたんだよ たしかに君に、 君に恋をしていたんだよ あの瞬間、 たしかに恋をしていたんだよ たしかに君に、 君に恋をしていたんだ
