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片降いの北部

Track byKANAFU

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  • 2025.10.01
  • 4:16
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歌詞

休日 土曜日の朝 宜野湾から向かう今帰仁 澄み渡る午前中の空 沖縄の天気は晴れ 久しぶりに帰る北部 道端にある 路上アイスを買って たもつじーと 水色のダンプで 旅に出たのを 思い出したまんま 恩納村を抜けて 名護の58 広がる光景 晴れ渡る 大空の向こうでは 雨が降る本部半島 懐かしくって ちょっと感動 しわさんけーどー 大丈夫やっさ この声は届くちゃんと ただいまとおかえりが 待ってるさ 何もなくて涙の雨が あなたの上に降り注ぐ 雨降る雲間から光がほら また降る片降いの北部 薄いカーテン 光差す日の影 愛憎 外は土砂降りの雨 少ない小遣いを ポッケ突っ込んで 会いに行く君の隣町まで いつも歩いてる root を辿り 雨と重なる鼓動 feel like a moaning 落ち着く空間と good な香り 打ちつける雨の音も 君となら超いい 時に想い重なり 上がる胸の高鳴り 忘れそうな瞬き 見惚れてるあなたに 傘を差した待ち受けと お気に入りの vans で お別れのバス停じゃ 涙雨と化すね 小さくなる影を 振り返る数回 sunlight から moonlight 寂しげな my mind 残り500円の所持金も ここらへんで good by ひとり揺れる席で 濡れた傘を閉じて good night 何もなくて涙の雨が あなたの上に降り注ぐ 雨降る雲間から光がほら また降る片降いの北部 だからやー 久しぶりだやー にたにたーして やーなんか嬉しそう 今も昔もおれは常にそう 今日も笑えてれば それはそれでいいと思う ただいまーと おかえりーを交わして すぐにたもーしの ひーおじーの家で うーとーとー 立てた線香が 燃えるまでの間 たたみにでも座ってから ゆんたくーでもしよう 「帰るさーねー」 電話してから2日後 たもつじーと乾杯 水で割った古里 今帰仁の泡盛を 共に味わって 幸せな時間ってやつは いつまでも続くだろう 大丈夫 いつかきっと晴れる 人はそれぞれの 帰る場所に帰る さっき上にあった 通り雨が遠くなって 黒糖の香りがした 何もなくて涙の雨が あなたの上に降り注ぐ 雨降る雲間から光がほら また降る片降いの北部 さよならを告げた あなたの涙 抱きしめた温もり残る 古里に流れる偉大な空 またあなたに会う日まで

6曲 | 2025

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