ああ めがみよ せかいをけしてよ このよのなかは みにくくていやだよ びょうどうだって かみさまもわらうよ せかいのどこかで こどもがないてる いつからだろう? ぼくらをきにしなくなったの? おとなはえらいんだって だったらおとなにはなりたくない いのちよりだいじって? けいざいさいせいばかりにめをむけ てる だからしじされないんだと いつになったら きがつくの? どれだけくるしんで ちをながしたら このせかいは きれいなけしきにかわるの? ねえ めがみよ せかいをかえしてよ いまのせいじには みんなうんざりだよ くるしいって ねがいはむしするよ のろわれたれいわに ぜつぼうしてる いつのころからだろう? せいふにきたいしなくなったの しょせんはかねもちだろって そんなおとなにはりようされない いのちよりごーとって けいざいかいふくばかり きにしている だからしじりつさがるんだって いいかげんに いいひとになりなよ どれだけかなしくて さいごをえらべば このせかいのちょうてんは あやまちをみとめるの? もう めがみよ かなしみはつらいよ ぼくたちのこえは きっととどかないよ しなせてよ ひつうなさけびなんだよ だれもがえがおになれる てんごくにあこがれる たったひとりのこえなんて むじょうだよ げんかいをこえて ほおにあかいちのなみだながれてる ねえ めがみよ せかいをかえしてよ いまのせいじには みんなうんざりだよ くるしいって ねがいはむしするよ のろわれたれいわに ぜつぼうしている
