呆れるくらい笑いあって 日が暮れるまで語り合って パッと色付くそんな気がした 焼き付くような一瞬を ありふれた青い春が眩しい ノートの隅に描く幻想 声にならない声で叫ぶ 素直にはなれなくて Tick tick tick 過ぎていく Tack tack tack 流れていく 癒えないこのヒビもいつかは 段々と薄れていく 刻々と変わっていく 言えない本音も言えるかな 溢れるくらい無我夢中に 目が霞むまで睨み合って 気を失うように眠った日々も 気がつけば遥か遠くに ありきたりなドラマの展開 主人公気取りの妄想 恋に憧れて恋焦がれた 君の手を握っていたかった Tick tick tick 零れていく Tack tack tack 溢れてくる 言えないあの日々もいつかは 段々と薄れていく 刻々と変わっていく 癒えない痛みも癒えるかな Tick tick tick 零れていく Tack tack tack 溢れてくる 言えないあの日々もいつかは Tick tick tick 過ぎていく Tack tack tack 流れていく 癒えないこのヒビもいつかは 段々と薄れていく 刻々と変わっていく 言えない本音も言えるかな 飽きない5パーセントのレモンハイ 日が昇るまで語り合って 君と見た絵のような景色 焼き付くような一瞬を
