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飛行機雲の足跡

Track by西下友朗

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  • 2026.03.10
  • 5:19
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歌詞

この手を取ってしまったら いつか離れる日が来る 永遠って言葉の種 ふたりで育てられたらいいのに ずっと両手で守ってきた 幼き日に描いた夢 僕の生きる意味だった そのために命 燃やせるような 幼心の夢が 君の手を拒もうとするけど 僕は知ってしまったよ その温もりと寂しさを いつか君と離れても きっと僕は生きてゆく 腹の底に隠して君の手を握る 僕の手はきっと冷たい ふたり分の青空を 君の両手が包み込む 駆け抜けた飛行機雲の足跡が 遥か彼方 消えていった あの日から同じシーンを 毎晩 何度も夢に見る 「めでたし、めでたし」で終わる 僕が見たいのは その続きなのに あの日の飛行機雲は 君との未来? 燃え続ける夢? どちらも手放せないよ そんな僕は身勝手なのでしょうか 微睡みに描く夢を 容赦無く遮る朝 すべて浚う涙を 君の手はいつも 残らず掬ってくれた 両手に汲んだ涙で 永遠の種に水を遣ろう でも君は気づいていた 悲しい涙じゃ 花は開かないんだと 「悲しい想い出にしないで」 聴こえた気がして顔を上げる 初めて君と向き合った 今 さよならの花が開く あぁ 君と離れたら きっと僕は生きてゆけない この夢が叶ったって 隣に君がいなきゃ なんの意味もないのに ひとり分の茜空 僕の両手で包み込む 駆け抜ける飛行機雲の足跡が せめて君の空まで どうか届きますように

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