寿命が少し縮めばいいのに 呟いただけで嘘じゃないから 後悔はもううんざりだけど このまま死んでいくのは嫌だ 利口な理想はなぞるだけ損だ 誰かの無駄口に空虚な相槌を 打った 撃った もう全部いらないよ 完璧なものなどひとつもないさ 四半世紀ごと燃やして次に行こうか Wo Wo 全ては Wo Wo 今日のため 生きていた息をしていた 一輪の小さな願い 寿命が少し伸びればまた 大きな傷を創っては治してたんだ 見慣れたホームの反対側を 覗くことができなかった 全部差し出して 完璧なものなどひとつもないさ 間違ったことを繰り返していくんだ Wo Wo 黙っていようか Wo Wo 隠していようか 無駄だって笑われたって 離せなかったからここに 失ったものばかり覚えていて 受け取ったものを繋いでいこうか 完璧なものなどひとつもないさ 綺麗事を並べて次は私の番だ Wo Wo 全ては Wo Wo 今日のため 無駄だって笑われたって 関係ないと強く笑った 生きていた息をしていた 一輪の光る星になれ
