思い出したときに また出会えるかな ずっと何光年も先の この長い世界で 空っぽな世界を 壊したくなるんだ なんでいつも自分自身に 嘘ばかりつくの あの時 見た夢 甘い匂い 期待したい 辛い想い したくない 言葉は喉に詰まったまま 思い出した時にまた出会えるかな ずっと何光年も先も あなたと居たいってこと 嘘をついた分だけ汚れた心は ずっと何光年も先で 変わっているかな 簡単なことが できなくなっていく いつも同じ方角ばっか 眺めているんだ そろそろ行かなきゃ まだまだ居たいけど 弱音はまだ吐けないから ここで歌ってるよ 笑っていたいからその手を弾いて 嘘で誤魔化した気分は 薄れて溜まっていく 逆さまな僕を空っぽな朝を 夜に混ぜ込んで溶かして 目を逸らしたんだ 会いたいと伝えることさえも もう臆病になっていた 誰かを想うことさえも もう億劫になっていた 思い出させてくれたこと 今は本当にありがとね 思い出した時にまた出会えるかな ずっと何光年も前に あなたと居たこと 嘘じゃない心と本当の気持ちは ずっと何光年も先も 変わっていない ずっと待っているから 思い出した時に (wo) 笑っていたいから (wo)
