摩天楼の19時の雨 落ちて行く ライトに照らされたオブジェの銀が 冷たく輝いてる 恋の始まりは狂おしいほど愛しくて 目に映るすべてに君を重ねている 微笑んで欲しくて 声を聴いてたくて 隠し切れない この思いは 寄り添って欲しくて 愛されていたくて いつもいつも傍にいて 遠い日々の中に忘れたはずなのに 今でもこんなに誰かの事を 本気で愛せるなんて アニタの歌に胸が震えた 切なさに mm 涙こぼれて 君しか見えなくなる 語り合ってたくて 見詰め合ってたくて 愛する意味に気がついたよ 抱きしめていたくて 愛し続けたくて いつもいつも傍にいて 微笑んで欲しくて 声を聴いてたくて 隠し切れない この思いは 寄り添って欲しくて 愛されていたくて いつもいつも傍にいて
