手を振って またねって言って 何度も明日を 約束してきた いつか最後の一回が 来るなんて 考えもしなかった あと何回 君に会えるだろう あと何回 その手を握れるだろう どうか一日でも長く 君といたい 君が笑って いられますように 君が君で いられますように 悲しい時は僕を呼んで 嬉しい時は一番に教えて いつか消えるって知りながら 今夜も空を見上げてる 僕らに永遠がなくたって それでも願ってしまうんだ 隣で笑う君を見るたび この時間が惜しくなっていく 幸せなのに寂しいなんて 君に会うまで知らなかった 君が笑って いられますように 君が君で いられますように 悲しい時は僕を呼んで 嬉しい時は一番に教えて いつか変わってく僕らだから 今日の君を覚えていたい 僕らに永遠がなくたって それでも願ってしまうんだ 花も夏も星もいつか終わる そんな世界で生きてるのに 君だけは終わらないでって どうかしてるよね 君が笑って いられますように 君が君で いられますように 僕の知らない君の昨日も 抱きしめられたら いいのにな いつか消えるって知りながら 今夜も空を見上げてる 僕らに永遠がなくたって それでも願ってしまうんだ 叶わないと知っていても それでも願ってしまう こんな愚かさを 僕は愛と呼ぶ
