空を目上げていた君の横顔 何を思って 瞼を閉じるだろう 空に浮かんでる 飛行機を眺めた 想像の範疇で飛び立ってしまいたい この歌は 今日を飛び立つ旅人であって 折り編んだ 紡ぐ音が舞い上がり 次の街へ 「この空の向こうに 何があるんだろう 知りたくなったの」 夜空に浮かんでる星々指差し 君が言う僕は追いかけ 空を飛ぶように 移り変わる空を眺めていたけれど 雲がかかり見えない 僕はいまも捜している 飛び立った者達がたどり着く 朽ちてくか 失うか それまでの運命なのか 目の前が やがて霞んでいく この空の向う側 突き抜けるように紡いでいけるさ 空に浮かんでる 想いを引き連れ 星を追いかけて 誰も知り得ないまま
