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Malitia et iudicium (feat. 上藤芙美花)

Track by結崎有理

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  • 2025.05.15
  • 6:11
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歌詞

灰にまみれた 小部屋の中 両親の目で 孤独だと知った 細い腕で懸命に 一欠片 パンを齧り凌いだ もし神様が居るのなら 『どうか両親が 消えてしまいますように』 届く祈りが 招く凄惨 雑音交じりの天啓 ── 黒命の穢蝕へ下す 神罰を この世界に塗れた 悪意の全てに終止符を 一つ 祈り捧ぐ この歌が 二つ 満ちた夜へ誘い 導くだろう 救済の音と 贖罪の羽を 虚飾で重ね合った 偽旋律 未来示す針が手折られた仔は いつの日か救われるでしょう 遥かなる空へ 両親を亡くし 引き取られた 施設の中 賑やかな笑顔 見放された子供達 暖かいスープ分け合う 家族 私は毎日祈りを捧げた 程なくして、 とある噂が舞い込んできた それは、 子供達を見捨てた親が次々と 謎の死を 遂げているというものだった 『きっとこれは奇跡に違いない』 思い立った私は、皆が寝静まった夜 多額の寄付金を 着服していたこの施設の管理者を 私の手で殺した ── 穢れ堕ちた魂裁く 審判を この世界に塗れた 悪意の全てに終止符を 三つ 我が身の声を 信ずなら 四つ 神の御心の道 示すだろう 罪科の罰と 煉獄の火が 無幻に絡み合った 重旋律 真にその身を捧げ続けるならば 私は教祖と成りましょう 跪く闇へ 裁き続けた悪意が やがてこの身を焼き尽くすまで どこまでも 理想の未来 追いかけた 呪いのような天啓 ── 黒命の穢蝕へ下す 神罰を この世界に塗れた 悪意の全てに終止符を 五つ 断罪続く 永業は 最期に 我が命を捧げ 遂げるだろう 刺し込む刃 血飛沫の色 甘美に奏で合った 偽旋律 未来示す針が手折られた仔は いつの日か救われるでしょう 遥かなる空へ 灰にまみれた 小部屋の中 両親の目で 孤独だと知った 細い腕で握り込む 鈍色のナイフ

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