いつしかきみは眠ってしまった ぼくはそっとコートかけてあげた 朝ぼくはきみの横で寝ていた 誘惑の甘い酒 あいつに言えるだろうか おまえのひとと寝たと ぼくは隠し続けるのか ともだちの顔に ぼくは泥をぬりつけて 夜蔭にまぎれ あかりをさけて ぼくは夜を逃げる 泥棒のように くやんでみてもむださ ぼくはどうかしてたんだ あいつがもうすぐ帰って来る いっそきみを奪えたら でもぼくには出来ない きみとすごした甘い時 言いわけも出来ず みんな失ってしまう ともだちの顔に ぼくは泥をぬりつけて 夜蔭にまぎれ あかりをさけて ぼくは夜を逃げる 泥棒のように 夜蔭にまぎれ あかりをさけて ぼくは夜を逃げる 泥棒のように
