何処にでもあるような 指先だけの出会いだった いくら手を伸ばそうが 空の藍さには触れない まるで 最初からそこにあったかの様で いつしか心(ここ)に居座ってstay これがなかった時の私って どうやって生きてたんだっけ Grow grow grow grow grow いつまでもなんて無いとしても Glow glow glow glow glow いつまでもここにいる あなたの匂いもあなたの温度も きっと知る事など出来ないけど あなたの声をあなたの仕草を 頭から消せないでいる 優しいところもたまにやるドジも わたしだけの物にならないけど その光に手を 伸ばしてしまうわたしは ありきたりなつくしだ あなたの光が傘になって 濡れずに済んだ道があるのです ほんの小さな1つが積み重なって いつしか血液を送る心臓になった 大切になった Grow grow grow grow grow いつまでもなんて無いなら Glow glow glow glow glow 幸せだけを願っている あなたの匂いもあなたの温度も きっと知る事など出来ないけど あなたの声をあなたの仕草を 頭から消せないでいる 優しいところもたまにやるドジも わたしだけの物にならないけど その光に手を 伸ばしてしまうわたしは いつまでも花が咲かないわたしは ありきたりなつくしだ
