向かい風 僕の体は ふわり宙を舞っている “それだけ?”みたいな目をした あなたがそっと立ち去っていく… 向かい風 止まり体が ぐにゃり地面へと落っこちる 期待値が少し高くないか お前も大概な女だ ここぞとばかりに使った 慌てて作った言い訳に ロジカルさはひとつもなくて バカにしてんだろ 最低で鮮明な夢は飛び越して 快楽にノックしよう 次は幸福な存在だって他へ アピールして わかってくれってさ 優柔な選択の報酬はいつだって 後悔の連続さ 泣いたその目に映った価値のない 鏡越しの自分 最低で鮮明な夢は飛び越して 快楽にノックしよう 僕は勇敢な存在だって他へ アピールして わかってくれってさ 優柔な選択の報酬はいつだって 後悔の連続さ 泣いたその目に映るは価値のある 宝石のような希望さ
