君を例えるなら みんなを救うヒーローで 僕はきっと悪役だって 知らないまま 優しくもなれず 素直にもなれないのに 味方みたいな顔だけ覚えた 背負ってあげるとか 背中を押すことは 君に必要ないってことくらい 分かってるよ ありがとうって言う間もなく 君は居なくなった ごめんねって泣きたいのは きっと僕より君の方だ 大切なものはきっと ひとつには選べないよ 君は君で僕は僕だって ずっと知ってたはずなのにな また会おうっていう約束 もう叶わなくても 僕は僕を生きられるかな ありがとうって言う間もなく 君は居なくなった ごめんねって泣きたいのは きっと僕より君の方だ 大切なものはきっと ひとつには選べないよ 君はきみを生きるだけだって ずっと知ってたはずなのにな
