昔みた映画をまた 見るように 思い出す 数えきれないほど乗り降りした 駅の記憶 移ろう季節流れては 深い深い底に沈んでた どんな形だったのかさえも わからないくらいだったのにな 慣れない駅の改札で 手を振る君を見つけ 慣れない街の人混みで つながる手と手 雨に濡れたスニーカー 優しいメロディ 流れていく 流れては 消えていく 薄らう青を眺めては 甘いひとときに溺れて 空にかかる虹を見つけたら 君と二人 写真に残して エンドロール見終わった夜 しばらく余韻の中 夢の中ならもう一度 会えるのかな 慣れた駅の改札で 手を振る君と さよならした 日さえ ほらもう 忘れてたよ そうだ 雨に濡れたスニーカー 悲しいメロディ 覚えてる? 流れては 消えていく 思い出して 優しくなって 遠くなって 忘れていく 忘れていく 忘れずに さよなら
