君は今 腕を伸ばして そこにある 箱を掴んだ 運んで行く 部屋の中へと どこに置く 場所を探して とりあえず 床に置いたら 冷蔵庫 腕を伸ばして グラスの中に お茶を入れる 僕の目の前を運んでいく 両手にグラスを持ってる テーブルの上に置いたら 椅子に腰掛けて黙って こっちを見る 心地よい ほどの重さを 感じられる 箱の中身を 想像している 頭の中を 覗いてる 話すフリして いつ開けるのか どこで開けるのか 君は今 考えている 僕の目の前を運んでた 箱の中には何がある 話題を変えても僕らは 同じことを考えてる 中には何 イメージ通り イメージ通り
