Track byお柴鉱脈
剥げるレタリングに春の朝日 気づけば電線より高くに 街が どこまで歩いても続く のが冗談みたいだ ありえない量の暮らしを通り抜け ここにいることはどれくらい 本物ですか 空きテナントの窓 映る僕がやっぱり自分だ どんな地点で 言葉が本物になるかな 虫が起きるまで 止まらないでいようと思う どんな地点で 言葉が本物になるかな 虫が起きるまで このままで行こうと思う (剥げるレタリングに春の朝日) (街が どこまで歩いても続く)