どうして、僕は独りなの? みんなと違うから? 誰も教えてくれないから 聞く事もやめた どうやら、此処は 僕の居場所ではないみたい いつか見つかる日が来るまで 独りで歩こう 寂しさに慣れなくていい 隠さないでいいんだよ 僕が君の居場所を作ってあげるから 「さぁ、おいで」 先見えぬその影に映るは朧月 現世に彷徨える僕らを隠し誘う薄氷 隠しきれぬ夜の嘘には 笑われようと疎まれようとも 失くした物、君がついた嘘 それに気づきもせぬままに どうして、君は泣いてるの? みんなと違うから? 誰も分かってくれないから 請う事もやめた どうかさ、此処が 僕の居場所でありますように いつか君を笑って迎える日の為に これが僕の欲しかった物なのか 春草も冬の花も誰に教えよう 先見えぬその影に映るは朧月 現世に彷徨える僕らを隠し誘う薄氷 隠しきれぬ夜の嘘には 笑われようと疎まれようとも 失くした物、君がついた嘘 それに気づきもせぬままに 咲き誇るこの花を映すは朧月 現世に彷徨える僕らを隠し誘う薄氷 隠しきれぬ青い嘘には 笑われようと疎まれようとも 失くした物、君がついた嘘 誰も気づきもせぬままに
