夢から目覚めれば くもったガラス窓の 外は輝く 雪景色 きのうの2人も消えていた 意地悪な言葉で 傷つけあったりして 「ゴメンね」のタイミング 逃した私達へ プレゼントなの 今日は… 手をつないで 誰もいない ただ 真っ白な道 歩いてゆこうよ そして… 出逢ったころよりも ずっと 素直な気持ちになって 甘いキスしようよ 凍っていた心もこの雪のように 優しくなれるはずだから どこから空なのか? どこまで歩けるのか? 境界線などないよ すべてが溶けあって素敵ね 君がきらいと言った 手帳も置いてきた 忙しすぎる日々を 静けさよもっと遠く連れ去って 今… いつもと同じ帰り道 ひとつの傘さして 寄りそってゆこうよ そして… 永遠に続いてく 未来 見せてくれる 不思議な力は 2人に舞い降りるこの雪のように それはあたたかいものなの 今日は… 手をつないで 誰もいない ただ 真っ白な道 歩いてゆこうよ そして… 出逢ったころよりも ずっと 素直な気持ちになって 甘いキスしようよ 凍っていた心もこの雪のように 優しくなれるはずだから
