ピンポンパンポン またやってきたこの頃重みが 腸にぶら下がり骨に突き刺さる 来たんだからしょうがないか でなきゃ神様気取りの説教数日間 (*^o^)<「今日は何をしよう」 心は整っているのに敢えて 存在確認 従属具合を目で見る為の またやってきたこの頃痛みが 皮膚を貫き麻痺してきている 耐え抜くしかないじゃないか 「それが親友達たる 私の義務だから」 (´-`).。oO((今日がやっと終わる)) 貴方の見送り去り際ぽつり 「また明日」 呪いの縛りを言葉に籠めて 涎垂らした模倣で意思を穿っていた 「一人誰でも良いので 仲良くしませんか」 一体全体 嗚呼何て烏滸がましき人間の奢り 高き 劣者幻想の壊れた誤謬と法螺を 言い腐り素手だけ振り翳す 然も 何て狭窄的で自己満足な 「そうさ私は『弱者』の味方 痛みの代表」賤しい 卑しい またやってきた今日とて苦しい 腸がぶら下がり骨に刺されど 生まれんだからしょうがないな それが神様とされる業縁定めたる (*^o^)<「今日は何をしよう」 形骸化しきる問いを投げかけ 存在確認 迷子になってる子猫のように またやってきたこの頃痛みが 麻痺を通り越し痛がれなくなった 「呼吸しては約束しよう それが親友達たる 私の権利でしょう?」 (´-`).。oO ((今日はいつ終わる...?)) 貴方の見送り黙して去れば 「『また明日』、ね?」 『mAtAAshItA』 ※繰り返し※ 嗚呼何て疎ましい 聖人の表現矯正 「貧弱者」を見下し今や 過剰な自信に満ちた 集団に立っていて 何て選択的で人工淘汰な 「間違う貴方に教授をしましょう」 「綺麗な私が綺麗にしましょう」 『絶交だ』 『嗚呼何て浅ましく 愚かしい心的現実』 『無意識 「友」を追い詰め征く その欺瞞な威厳の脅迫 恥を知れ』 【絶望】 「何て因果応報で没人格哉」 「そうか私の誇り高きこの思想を 教えねば」 『左様なら さらば』 今や離れたあの日の重みは 快便健康 血が出りゃ痛がれる だけどきっとしょうがないな あれは空籤を引けず悲しむ現象だ 「今日は何をしよう」 謂れが無いから何にもできない 依存癖は「親友達」 なる所以の難物だ
