「精神癆咳 淫 全て掌中に限り 芯という きな臭さ」 「尊卑の帰属へ固執し 既に天縫。 天職と気違って」 「本当に貴方が家族か であるから 当占有を購買で執るのか」 「洽く市場に肖った自惚れが 装飾品で生くなら死なせてよ」 「そうさ、そうさ、 貴方に言っているのだ」 「知んない 知んない 貴方のことばっか」 「どうしても どうしても 消えぬ悪心を作す」 「貴方の僕は家族じゃないよ 消えろ」 「精神癆咳 淫 常に剽窃をして善意が癇癪で」 「禍福が集く切片の その御真影。 白濁で目潰して」 「疾うから天使に堕ちていた であるから 遺伝子が推移で 肴に威張れるのか」 「僕等を繋ぐは何かと 常に天誅希えど 飴細工寸々に」 『尊大肥大から益し益した 己の年俸がものを浴びてきた 被曝から』 『「ああ、もう、何か、 疲れたね、」 そして心中。 夕橙に晒され』 『そうして皆 死んだんだ 惨くも骨身が提げた内臓の腺を 切って』 『君から逃げて死んだんだ 餒る体液で禊ぐ絶望を孕ませ』 『精神癆咳 淫 洽く 肉塊になるまで しゃぶって破棄捨て』 『逮捕、送検で拘留 そして現在 行政が諮っている』 『そんなに体裁が欲しいか 君が追い詰め死なせ 人骨を擦ってまで』 『誠[マッコト] 君は悼まぬか であるから君を見限り 刃を呑んだのでは』 五月蠅い、五月蠅い、 あんたは何様だ 知んない 知んない 奴等の都合なんか 当然 当然 儂[ワ]が養ったから 儂[ワ]が決定に隷う眷族だ 『煩い 煩い 貴方が何様だ』 『諄い 諄い 嫌味を射精して』 『臭い 臭い 恩を着せ続けた』 『貴方は親の気違いだ 裁かれよう』
