呼び起こした触れるは奈落 蓋を閉ざす 溢れるのは誰のせい? 救い描く 爪を掻きむしる 沈み落ちてゆく触れるは呪縛 蓋を閉ざす 溢れるのはぼくのせい 押し殺して 今日を飲み干して 触れながら堕ちてゆく、 朽ち果てたとしても 何も無いぼくに愛をくれた それが君の・・・ 逃げられない 君は深く眠り 沈みゆくの・・・ おやすみ 迷い、込む月蝕の夜 深い、輪廻に惑わされ また、ここに来るのでしょう そう。全部分かっていたの 救い描く 滲む空見上げ 触れながら堕ちてゆく、 朽ち果てはさせない 届かない君の手で運命を与えてよ 何も無いぼくに愛をくれた それが君の・・・ 逃げられない 君は深く眠り 沈みゆくの・・・ まぶた閉じて、呼吸を止めて 深い深い理の 中にひとつ見えたものは 残響が満ち歪んだ地下の奥
